2011年12月01日

1F 大きな机の大きな棚

こんにちは。誰もが過去に忘れてきた甘酸っぱい青春の思い出、家改装の記録です。時々こうしてこっそり更新されます。
なんということでしょう、改装開始から丸4年がとうに過ぎております。普通のモノなら5年でお古、償却完了ってもんですし、最初新鮮でぴかぴかだったいろんなものもそれなりに経年で劣化してきている頃です。
まさに終わりなき戦い。
それが快適環境の創出というもんでしょうか。これは麻薬より恐ろしいことですよ。この戦いを辞めるとき、それは家がどんどんオンボロになってどろどろになって、蜘蛛の巣が張りゴキやネズの巣窟になり、住民は年老いて呆け、よだれと大小便を垂れ流しながら死んでいくというそういう末路を迎えたときです。

しょうもないことを書いてないでですね、改装の記事に取りかかります。

今日は1階職場のメイン机周りです。ここは事務仕事をしたり映画感想文やその他の駄文を書いたりメモしたりスケッチしたり落書きしたりぼーっとしたりという、そういう重要な場所です。
元々の最初はちょっとした厨房だったところで、思い出すのもおぞましいこんな姿だった狭い場所です。

100_0978.jpg

これがいろんな階層の果てにこんなに小綺麗になったわけでして

PICT1935.JPG - バージョン 2.jpg


ただし机の上のエレクターもどきに注目していただければ判るとおり、棚に関してはかなり出鱈目です。
ここは幅が1750mmしかなくて一般的な1800サイズにちょっと届かず、市販のラックや棚が入らないのですね。巨大な机が置いてありますがこれだって天板の角を5cm切り取っているわけです。
エレクターもどきを変な風にジョイントすると偶然にもジャストなサイズになったので、今まではこれで何とか我慢していました。

しかしふとしたパソコンの故障が元で、脚と脚の間に収まっていたコンピューティングスペースに収まらなくなってしまいました。エレクターもどきの真ん中の脚が邪魔なのであります。
暫定的と思っていたエレクターもどきも収まりが悪く、本人の性格と同様雑然としすぎています。
これは不細工なだけではなく不便です。

IMG_0873.jpg


これはいかん。真ん中の棒が邪魔だ。よしやろう。ということで真ん中の脚を取っ払う計画開始です。

そうそう、そういえばこの直前に換気扇を取り付けたりしています。もともとあった換気扇の開口を暫定的に塞いでいたのですが、超が付くヘビースモーカーですので煙がもーもーです。何らかの換気の必要性は感じておりました。

IMG_0874.jpg


かっこよく埋め込み換気扇を設置するつもりもありましたが、壁の向こうは外なのでダクトの意味がなく、もともと開いている換気扇用の穴を利用しない手はないので暫定的に普通の換気扇を取り付けました。
この場所も本当は収納スペースにしたいので、見えない場所に換気扇を付けるのが理想ではありますが、そういう計画は暇なときにゆっくり推し進めましょう。

というわけで目的は机の表面にスペースを確保することです。エレクターもどきの真ん中の脚を取っ払うことです。
そのためにはどうするのがよいか。

理想は、大きな吊り戸棚を上部に設置することでした。
卓上のスペースを確保できる上に、見た目もさぞかしすっきりすることでしょう。
しかし吊り棚をつけるための壁面補強が必要です。素人工事で弱い下地に吊り戸棚を作ったあげくの落下事故はよく聞く話です。
で、それは無理。振動ドリルも持ってないしタイルやモルタルに対して下地補強を上手にやれる自信もありません。
やっぱり何らかの据え置きの棚を置くしかないでしょう。
丈夫な棚板を持つテーブル状の物体を作って置くのが現実的。よしそうしようそうしよう。

てなわけで、そうなると問題は1750幅の棚板です。上にものを乗せますので頑丈でないといけません。
どう考えても木材だけでは無理です。
倉庫用のアングルラック情報などを恨めしそうに眺めながら1750mmの幅を呪います。1800mmあれば、既製品が使えるのに。
いずれにしろ鉄が必要という結論で、鉄骨屋の知り合いでもいればがっちりした架台を作ってもらうところですが何とか自力で頑張る方向でいろいろ検討します。

便利なインターネットの時代です。鉄パイプのカット販売をしてくれるところがありました。小口でもOKだそうで、なんとまあありがたいことです。
溶接も穴空けも出来ないくせに早速構造用の鉄パイプを注文します。

計画はこうです。
木材の板で鉄パイプをサンドイッチにして棚板にするのです。重みに対する補強ですから、溶接なんかいりません。くっつける必要性さえさほどないのです。でも乗せるだけってのも危ないので接着剤とサンドイッチ仕様で乗り切ります。

IMG_0871.jpg

まず棚板に鉄骨をくっつけて内側に棧を作ります。

IMG_0872.jpg

鉄骨と木材の幅が合わないのでジャストサイズのベニヤで蓋。
サンドイッチ状態には後でします。なぜかというと重いから。先にテーブル状態を作ってからこの棚板を乗せてくっつける予定です。

IMG_0887.jpg

ひっくり返して棚として活躍する部分の塗装です。手抜きのウレタンニス。磨けば綺麗だからよい。

ついでに支えるほうの側面の板も鉄パイプで補強。こちらは板材も厚めです。残り物再利用。

IMG_0869.jpg IMG_0884.jpg

ちょうどアンティークっぽいブロンズの絵の具があったので気持ちのよい屋上で吹き付け塗装しました。
この材料はUSJにある有名人のハンドスタンプと同じものです。なぜならあれは私の仕業だからです。

さてテーブル状の棚ベースを作って置いてみます。

IMG_0895.jpg

なんといい加減。この段階では横方向にぐらぐらしているし、棚板もたわんでいます。ただ置いてみただけです。
全部を作ってから机の上に乗せるのが重いので、以降はこの机の上に乗って作業しました。

IMG_0896.jpg

重い鉄骨入りの棚板を乗せて、内部の棧に対して下からビスを揉みたくります。これで棚板は上下の板と内部の棧によってサンドイッチ状に固定されます。
まだ平行四辺形的にぐらぐらしているので背面に補強の板を取り付けます。

IMG_0900.jpg

棚板側はサンドイッチ棚板に、側面は鉄パイプに穴を開けてビスを揉んでいます。このくらいの鉄パイプならドリルで穴が開きます。引き抜き強度は弱いかもしれませんが左右の揺れには強く、もう揺れません。
木口の処理は後回しにするとして、完成です。かんたんですね。
下部に巾木状の薄い板を取り付けましたがこれは補強ではなくて目隠し。この裏側にコンピュータのごちゃごちゃした配線や電源タップなどを仕込みます。

これで卓上スペースが確保され、当初の目的は達成できました。
ただ計画不足ゆえ、肝心の上に乗せる収納システムは後回しです。嫌々ながら、もともと置いていたメタルラックを再び置くことになりました。これはいずれ何とかしたいところ。

IMG_0908.jpg


なんだか元の状態と変わりなく見えます。あまり美しくありません。やっぱり蓋の出来る棚が欲しいなあ。

卓上はスペースが確保され、ケーブルや電源は割とすっきり片付きました。
邪魔なコンピュータをぐいと押しのけてスケッチするスペースをいつでも確保できます。それだけでも大いに効果があったと思いましょう。

でもやっぱり途中って感じが否めません。


posted by HK at 10:11| Comment(5) | TrackBack(0) |   収納家具

2011年08月08日

屋上手摺の塗り直し

おやまあもうこんなに時が経ってしまいました。
一年以上ぶりのこっそり更新です。
誰か見る人いるかなあ。そわそわ。

この一年間、いろんなことがありました。何と言っても日本崩壊への引き金が引かれてしまいました。もう2011年の3月を境に、向こうの世界とこちらの世界に真っ二つに分かれてしまいましたね。
放射能の知識を世界一持っていない被爆国として破廉恥なまでの事故と事故後の対応とその対応に対する国民の反応です。もう終わってます。

おっとそういう話は他所でやるとして、引っ越しと改装工事から早くも3年4年と経っております。時の流れが速すぎてもうついていけません。ふがふがですね。ふがふが。

大急ぎで突貫工事をやった弊害がちらほらと出てきております。

ひとつは屋上です。雨風日光にさらされ、綺麗に塗ったつもりの手摺がまた錆びてきました。
振り返ってみると、屋上鉄部のケレン大会のあと、屋上の壁を塗るの中で「記事にない分では、鉄部をブルーグレーと真っ赤に塗り分けたりもしています。ですが手摺の錆がひどすぎて、押さえ込んだつもりなのに1年後にはまた錆が出てきてしまいました」と書いておりまして、塗った記事もないし、どうやら急いでいて手抜きをした模様。
あぁそういえば、足場が割れて腰を打った日に鉄部の塗装をしていたんだっけ。あの状態では手抜きも致し方あるまいて。→どうやらこの日 小さな天井

1年後にちらほら出始めたサビが本格的に増殖してきたのでまた押さえ込み作業をやりました。

前回の反省は、まずサビ転換材が途中でなくなって普通の錆び押さえで間に合わせたこと、二度塗りしなければならないのに一度塗りで済ましたこと、ペンキの量が足りなさそうだったのでちょっと薄めすぎたこと、と、あるまじき手抜き工事の数々。
そりゃまた錆びてきますわな。

P1000548.jpg P1000547.jpg


よし今回はきちんとやろう。
ということで「暑くなる前にやろうね」といいながらすっかり真夏で最高気温の中での一仕事となりました。

まずは足りなくならないように材料を確保。
最初はサビのケレンを行います。さすがに引っ越し当時ほどひどい錆びでもありませんので、電動工具を使うまでもありません。ガリガリごしごしと錆を落とします。「必殺!」を使いますからケレンはそこそこでOK。
しかしサビの粉が宙を舞い、のちほど奥様の鼻柱が荒れてしまいました。

P1020282.jpg P1020283.jpg

必殺!錆封じは刷毛ですーっと伸びて塗りやすいこと。

「今回は中途半端なことはすまい」とあれほど誓ったのに、ふと思い立ってポリパテでちょっとだけガタガタを修正したりします。
するならする、しないならしないと何故できん。
・・・はい。全部をやらず、実験的に一部分だけポリパテしました。この続きは次の塗り直しの数年後にまた・・・。

P1020284.jpg

ポリパテが乾いたらペーパーで擦って、いきなり塗装です。
今回は「上塗り兼さび止め塗料」という何となく手抜きっぽい材料を使いました。前回の反省を生かして、規定量以上には決して希釈せず、ぼてぼてペンキを塗りたくります。

P1020295.jpg

ペンキってのは塗っていると刷毛がどんどん重くなりべたべたして塗りにくいったらありません。でも頑張った。


P1020298.jpg

手摺の再塗装完了。
わざわざ糞暑い最中にこれをやるのは自分を苛めて楽しんでる馬鹿夫婦ならではです。

さて、下塗りやいろんな作業の合間合間に、屋上調度品の再塗装も行いました。
安物のツーバイフォー木材で作ったベンチやテーブルです。キシラデコール再塗装です。

P1020285.jpg P1020286.jpg
炎天下の威力は凄いですね。一年でしっかり色褪せて木も傷んできています。
軽くサンドペーパーをあて、浸透性塗料を塗ります。

P1020289.jpg

むかしド素人だった奥様ももう熟練の域です。あっという間にテーブルとベンチを塗り上げました。



朝早くからやるつもりが寝過ごしたせいで夕方ぎりぎりまで飯も食わずに頑張りました。おかげでなんとか完了。
残念ながらこの日はペンキもキシラデコールも乾いていないのでここでビアガーデンをすることが出来ません。
なので、お疲れさんは近所の串カツ屋でがっつり行いました。

P1020302.jpg


ところで、一年前の雑談と同じオチなわけですが、今年の夏も同じようなイベントがあるので最後にちょろりと宣伝しておきます。

チルドレンクーデター ライブのお知らせ UrBANGUILD 2011.08.20

2010年07月15日

雑談

完全に雑談です。みなさまこんにちは。お元気ですか。ノコ引いてますか(笑)
今年の梅雨は良く雨降る梅雨でございまして、今日は少し回復しましたが昨日まではまあ良く降りました。金閣寺も鴨川も凄いことになっていたもようです。
改装は相変わらず停滞中。我が家の面白奥様が入院してしまって泣き濡れて暮らしていたせいもありますが(おかげさまで退院済み)今年は試練が多くてたいへんです。

そろそろ映画部屋の改装について書きたくて準備していたものの、やはりいまだ手つかずで、どうしてるかというと時間を見つけては借りてきた映画ばかり観ているという。はい。基本なまけものでして。

見終わった後、面白奥様とわーわー言いながらビール飲んだりして遊んでるんですが、せっかくなのでそのわーわーを書き留めておくことにしたのでして、去年の改装記録を書くのに燃えていたのと同様、今年は映画記録に燃えて・・・・燃えてる場合じゃないんですけどねえ。
工事や日曜大工と同じく、映画もマニアではありませんで、ただ好きなだけです。

せっかくサイトが出来てきたから、こっち改装記録からもお知らせしておこうかと思いまして。書いてる人間同じですから。もし映画が好きな方がおられましたら。

これです→Movie Boo

ついでと言っては何ですが、不肖わたくし、ブラック人間の一面も持っております故、時々、年に一度くらいこういうことをやっていたりしますんで、こっちでも宣伝をひとつ。失礼します。
ブログの内容に全く沿っていない書き込みはしないでおこうとあれほど誓いを立てたのに、今回だけは許してください。


20100807_2.gif
2010.08.07 GIG: Monsters Night

これは音楽のライブというやつですね。いわゆる、不良です(笑)
昔はよくやっていましたが今は年に一度くらいです。楽しいよ。

このエントリーは時期が来れば自然に消滅するかもしれません。
posted by HK at 11:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 御挨拶

2010年04月26日

フロアタイルの貼り方

ここでフロアタイルの貼り方のおさらいです。
タイル上の床材は墨出しさえちゃんとすれば並べて貼るだけなので簡単です。
部屋の真ん中あたりに垂直に墨出しし、並べて貼っていけばいいだけです。
問題は端の処理です。
端は最後まで作業せず、最後にこのようにやります。

ftshori.gif

角が掛かるなど二方向からの調整も理屈は同じで、各方向に定規代わりのタイルをあてがってカットするあたりを取ります。斜めってるとしても理屈は大体同じ。

PICT1267.jpg

このように、端の処理を全て終えたものを待機させてからおもむろに貼っていく方法を取りました。以前は何も考えずに糊をだーっと塗ったくってから端の処理を始めたものだから大変でしたが、あらかじめこうやって準備しとけば落ち着いて手早く作業を進められます。

PICT1269.jpg

このようにさっくり収まります。

PICT1268.jpg

こっち側のややこしい部分もきっちり準備してカットしてから貼っていったので困難さは何もなし。

あれ?中断して仕事に取りかかるはずではなかったのか?そんなことは出来ません。何事も中途半端はいけません。きっちり仕上げてから仕事をするのですよ。わはは。

さて、残されているかたまり部分、ここもやっちまいましょう。
糊はなくなりましたが、専用のではない簡易な糊はすぐ手に入るので代用します。
PICT1271.jpg

PICT1272.jpg

こちら側の端だけはちょっとややこしいことになりました。

PICT1275.jpg
457mmのフロアタイルを貼っていくと、最後に30mmほど足りなくなって、まさか30mm幅の細長いカットを貼り付けるわけにもいきませんから、最後の2枚分を適度な幅が確保できるようにサイズ調整するのです。
「フランス落とし」の穴ぼこもきちんと開け、これにてすべて完成。


P1000454.jpg

床が貼れたので心落ち着けて仕事に取りかかり、10日後、どちらも完成しました。

まあしかし見事に柄がバラバラでごちゃごちゃとしたフロアタイル仕上げとなりました。
これに我慢が出来なくなったら、ちゃんと統一された床環境を整えることにしましょう。多分しないと思いますが。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

posted by HK at 11:51| Comment(7) | TrackBack(0) |   1階-床

2010年04月24日

フロアタイルを貼る

さて春になり、いつものお得意様からいつもの上品な絵を依頼されたので、そのパネルが届く前に床を貼ってしまおうと決意します。
床材を貼る目的のひとつに、モルタルのほこりを防止するという大事な要素があります。それから、工場然としたイメージを小綺麗な空間に変身させる意味もありますね。
きっかけがなければ相変わらずIllustrator上でシミュレーションばかりして遊ぶ日々から抜け出せません。
そういえば昔、前の職場の床材を貼ったときも、同じお得意様の上品な仕事を請け負う直前でした。これは良いきっかけです。よしやろう。今やろう。すぐ貼ろう。

ということですでに色んなものが散らかっていたり机や棚が雑然と置かれている一階職場環境、ごそごそと片づけ始めます。
いくら片づけても大物はなくなりませんから、少しずつ動かしながらの作業となります。数年前の大改装や天井を作ったときとは大違いです。

PICT1259.jpg
このように狭苦しくものをどけながら部分的に進めていきます。もっとこう、思い切ってだーっとやりたいんですが仕方ない。

PICT1260.jpg

墨出しはもうとっくに済んでいるので、糊を付けて貼るだけ。作業自体は簡単なものです。

PICT1261.jpg

壁の端の処理はちょっと面倒なので後でやります。端以外のところを貼っていきましょう。

PICT1262.jpg

まだ途中なのにパネルが届いてしまいました。本当なら床材貼りを中止してすぐに仕事に取りかかるべきです。
しかしそれをせず、黙々とフロアタイルを貼っていきます。
私の特徴を四文字熟語で表すと「本末転倒」です。

PICT1264.jpg

このように、フロアタイルがシミュレーションした通りに順調に貼られていきました。
端の処理と、面積にして5分の1ほどのかたまりを残した状態、ここで糊がなくなり、一旦中断しようかなと思います。
専用の糊は近くで買えないし、仕事も始めなければなりません。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

posted by HK at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) |   1階-床

2010年04月19日

フロアタイルのデザイン

春だというのに気温が超下がったり雪が降ったりとわけのわからない春ですが、もうとっくに4月も下旬であります。
2月に猫が死んで以来まったく立ち直ることが出来ず自堕落な生活を続け仕事も減って映画ばかり見て理由もなく早寝早起きしたり風邪をひいて10日間くらい回復しなかったりそんな時に限ってちょっと忙しくなったりして、やばいこのままではこっちまで死んでしまうという危機感に苛まれた日々、それを打開するのは改装工事しかない(ないのか?)というわけで春雨と共に帰って参りました改装記でございます。
これだけ間が空くともはや誰も読んでいないと思いますが皆さんこんにちはー。

さて、床にフロアタイルを敷くという話の続きが唐突に始まります。

前回までのお話は、「ただ同然で手に入れた格安フロアタイル、ただし柄はバラバラ。こいつを少量手に入れて一部敷き詰めた」というあたりでしたが、あれから数ヶ月、いや一年近くか、人気のない不良在庫のフロアタイルを少しずつ少しずつ集めていたわけです。

まず最初はグレーと茶色のフロアタイルが割とまとまった数手に入りました。ほどなく今度は赤い派手なのや柄違いのグレーなどが少量手に入ったりして、後先を考えずただ同然なら何でも手に入れてやろうという貪欲な活動の結果、中途半端ながら数が集まってきました。

で、この中途半端な数のタイルをどう並べたら格好良くなるのか、とシミュレーションに精を出すわけです。
シミュレーションしながら、まだ見ぬ理想的な配色も勝手に置いてみたりして、楽しく計画を練ります。

yd1.jpg
その頃のいろいろなデザイン案の一例

並べて遊んでいると気付くのですが「こんな派手な模様は厭だ。ほんとは、シンプルに一色だけを全てに敷き詰めたいのだ」などと理想論に目覚めたりしますがそれは言わない約束です。

数が足りない部分を白や黒の適当な色でカバーします。やはり白色系も欲しいところ。しかし現実には白色系は人気色なのでただ同然で手に入れることは甚だ困難であり、いっそ残りは正規に買ってしまおうかとも思うものの、もはや破格で手に入れる端材で床を作り上げるということ自体が目的化してしまっているためデザインは二の次三の次、本末が転倒したままデザインごっこを地味に続けます。

そうこうしている間にまたややこしい色のタイルが手に入りました。昭和の百貨店を連想させるテラゾー柄、小汚い色のモダン系ダークグレーなどです。

yd2.jpg

その頃にはすでに手に入れたフロアタイルは200枚を越えており、数的には足りています。しかし小気味よく並べるとあちらこちらに抜けが出るというデザイン的に難しい数。
限られた数と色を用いてすっきり収めることが出来るのか、腕の見せ所です。Illustratorを使ったシミュレーションファイルは増殖し、少しずつ洗練されていくのです。
ファイルは数十を超え、もはやシミュレーションして遊んでいるこの作業自体が目的と化しているのではないか、実際にこの手に入れたフロアタイルを床に貼る気がなくなってきているのではないか、と自分自身が信じられなくなりつつあります。

yd3.jpg

この馬鹿な遊びの中で、それでもついに最終的な完璧なデザイン画仕上がりました。

6-2.jpg

なんだそりゃ何がどう完璧なんだ、と呆れられそうなデザインですが、これのすごいところは、手に入れたフロアタイルをほとんど無駄なく綺麗に使い着ることが出来る奇跡のデザインなのです。自画自賛。

よし後は貼るだけ。貼るときの注意は失敗が許されないところです。何しろ数がぎりぎりですから。しかもこの破格フロアタイル、破格なだけあってすでにメーカー廃盤となっている不人気色ばかりで同じ色を手に入れることが既に難しくなっているという案配です。




後は貼るだけのこの状態になって、また勢いがぴたりと止まりました。
時期は冬だし猫の具合は悪いしすでにフロアを使用しているせいで床は散らかっているし面倒臭いしと。
春まで待とう、何かきっかけがあれば作業しよう、と思いながらだらだらと月日は流れていきました。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
posted by HK at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) |   1階-床

2010年02月09日

祭壇

いつのまにかお正月を迎えとっくに2010年になっていて、さらに節分も終わり、もう2月も半ばであります。
完全停滞の改装記録であります。だって改装してないんだもん。

さて、昨年の年末に入院して、奇跡の生還を遂げた猫の話、みっけです。
朝夕4錠の薬を飲ませ、高カロリーの病人食を強制給餌する猫介護の日々です。
投薬も強制給餌も大変難しいものです。指が血みどろになります。
でもだんだん慣れてきました。
「お正月を一緒に迎えられたら、記念写真を撮ろうね」と妻が決めていたので元旦には記念写真を撮ろうとしますが、当然ながら猫は言うことを聞かず、断念します。

kezshz2010-01-01.jpg
まあかろうじて撮れたのはこんな感じ。飼い主のプライバシー保護のためトリミングしてます(笑)

みっけの体重はどんどん落ちていき、もう通常の半分以下になってしまいました。
それでも、家が楽しそうで何よりです。筋肉が衰えてしまって得意の高いところには上れなくなりましたが、何とか椅子に乗ってそれから机に乗ることにも成功、これは凄い回復です。

kezshz2010-01-07.jpg

年末の時点でもう覚悟していたのに、回復してくるように見えるとそれに慣れてしまいます。
元気を取り戻すように強制給餌の量を増やしたりします。
その甲斐あって、最低の体重を記録したあとは、自力で餌を食べられるようになってきました。そして少しずつ体重が増えていきます。
kezshz2010-01-11.jpg

kezshz2010-01-12.jpg

奇跡の連続。なんだか「もうあと数年は癌と共に今の調子で生き延びるんじゃないか」という緩い気持ちになってくるほどです。

kezshz2010-01-20.jpg

1月も半ばを過ぎると、付きっきりの介護状態から「映画を観てもいいかな」「ライブ見に行ってもいいかな」っていう、ちょっと飼い主も日常を取り戻し始めます。

kezshz2010-02-06.jpg

2月に入ってからはさらに調子がよくなりました。
通院して貧血の治療を続けていますが、お医者もちょっとほっとしている様子です。
「今にも死ぬかもしれない」という状態の時は飼い主は付きっきりで、写真も1日100枚とか撮ったりしてるくせに、こうなるとまた油断して、今までと同じような暢気な暮らしに戻ったりします。

節分が終わってしばらくすると、また調子が悪くなってきました。
風邪っぽい症状で、食欲がなさそうです。病院では、少し薬を変えてみましょうということで、しばらく様子を見て、次回はまたフル検査してみましょう、と。
血液、レントゲン、エコーです。もう何度この検査をやったことか。

kezshz2010-02-07.jpg

具合が悪そうなのに、2月7日は妻とちょっとしたドライブに出かけました。随分久しぶりのレジャーです。
具合が悪いことに慣れたせいか、薬をやってるので安心と思ったのか、みっけが「行っといで」と送り出してくれたせいか、何なのでしょう。

kezshz2010-02-07_2.jpg

翌日8日の朝、みっけがトイレの猫砂にうずくまって動かない。様子が変です。連れ戻すときょとんとしています。
いつものように強制給餌と投薬を済ませます。最近では珍しく少し嫌がって噛まれました。
昼頃はいつもの席で横たわり「にゃあ」と話しかけられたので「どうした?」と撫でてやりました。
そして、午後4時前にいつもの席で、いつもの寝姿のまま息を引き取りました。

なにそれ。

kezshz2010-02-08.jpg

なにそれ。



夜はお通夜を開催しました。
妻が大慌てで花を買いに行き、ろうそくを灯し、それらしい演出を施します。祭壇が出来上がりました。

kezshz2010-02-08_2.jpg

夜中までみっけの通夜です。
実感などありません。まだ薬も、専用の餌も残ってます。とめも残ってます。我々も残されています。

本日夜、最後のお別れとなります。
新しい家に越してきて、みっけは非常に楽しそうでした。
余命2日とか3日とか言われたのに、2ヶ月近く生き延びました。
ちょっと間に合わないときもあったけど、トイレにもよたよた行けました。
映画を観たりレジャーをしているときは待っていてくれました。
みっけはブラックだけどいいやつでした。

ペットを飼ってる人にだけわかるこの辛さ。所詮猫なんですよ。ただのペットなんですよね。でもこんなに堪えることはない。なんでしょうね、これ。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

posted by HK at 09:30| Comment(5) | TrackBack(0) |   猫の話

2009年12月23日

過保護ハウス その2

neko.gif
みっけの調子が悪くなったことに気づいたのは、ふと姿を消して風呂場にいたときです。

100_4687.jpg

この場所は普段はとめの場所。みっけが行くようなことはありません。
「またとめが乗り移ったか」と思ったりしましたが、どうも様子が変。
そういえば、エサを食べていない様子です。さらに便通も滞っているみたい。トイレはとめと共通なので気づかなかったんですね。便秘か?
持ち上げると体重が軽くなっていて、体温もちょっと低いことが感じ取れます。何か病気っぽい。
翌日にはさらに不可解な行動を取りだし、いつも行かない物入れの奥や3階の人気のない隙間に入り込んで隠れるようにじっと佇むんですね。
なんとなく厭な予感がしたんですが、予感どころか、これ飼い主の判断が遅すぎたんですよね。なんという愚かな飼い主。
さらに翌日の朝、血反吐を発見。またもや妙なところに隠れに行っているみっけを抱き上げて体重の軽さと低体温に背筋が凍りました。
「死ぬ」
とっさにそう思って午前中の診察に間に合うよう大急ぎで病院へ連れて行きます。
血液検査のあと、レントゲン撮って、さらにエコーまで撮って、診断が下りました。
腎臓癌の末期でした。血液にも広がっている。悪性リンパ腫。どうやら胃も。このままでは余命2日くらいだということでした。
やはり、あのまま死のうとしていたのですね。
点滴とステロイドの投与を試してみるということでそのまま入院。
黒沢作品「生きる」を観たとき以上にどういうわけかボロボロ涙が出てきて止まらなくなり慌てていろいろ検索して如何にダメな飼い主だったかを痛感しながらも、なかなか現実を受け入れられない。猫飼いって情けないですね。

時間が引き延ばされたように感じた3日間、点滴とステロイドの効果が上がることを期待して毎日様子を見に行きます。

100_4689.jpg
子猫のように小さくなったみっけ。

効果は少しあったようです。小さな奇跡が起きたのでしょうか。
入院をさらに延長し、点滴、強制給餌、ステロイドで生き延びます。その間に飼い主はゆっくりながら現実を受け入れて覚悟を決めることができます。

100_4692.jpg

6日間の入院の果て、今すぐ死ぬという危篤状態は脱しました。いよいよ退院です。
実際のはなし「もう二度と連れて帰れないかもしれない」と思っていたので、最後に家に帰れるだけで十分幸せかもしれません。

とめはみっけの入院中、しきりに相方を捜してにゃーにゃー言ったり飼い主にぴたりくっついて離れようとしなかったりと、それはそれで哀れな数日を過ごしており、退院は素直に喜ぶべきイベントです。

100_4707.jpg
感動の再会。

さて、低体温のため常に暖めておかねばなりません。
ずっと前から何故か捨てずに持っている中途半端なアングルラックがあります。
昔は仕事の道具の仮置き棚として、改装記ではまず始めに仮の机として登場したあのアングルラックです。

hks_167.jpg
最初は仮の机として
100_2226.jpg
次は板を乗せられ
100_3168.jpg
最後は布を掛けられ猫ハウス置き場になったあれです。

これが役に立とうとは誰が想像したでありましょうか。
もう使っていないホットカーペットを敷き、その上にアングルを置きます。
布の片方を床まで垂らし、足りない分をビニールのシートで継ぎ足します。このビニールシートは本当に病院のカーテンで使っているあのシートです。
IMG_0664.jpg IMG_0663.jpg
そして開口の部分へ向けて、ファンヒーターを緩く焚くのです。

アングルラックの内側は空気がこもってビニールハウスのようにぽかぽか。
なんという役立ちグッズ。

これが過保護ハウスです。
IMG_0662.jpg
過保護ハウスの恩恵を最も受けるのは、たぶんとめです。
なぜか急に家が24時間体勢でぽかぽか陽気になったので幸せ一杯なんです。

すっかり小さくなったみっけですが、病院より家のほうがずっと落ち着くようです。
100_4720.jpg

危篤状態は脱し、癌の進行も少し収まりました。退院していよいよ抗癌剤治療です。副作用がほとんどない軽い抗癌剤もあるようで、それを試してみるのです。
上手くいけば、癌と共存しながらもうしばらく生き続けられるかもしれない。
副作用が出たらもうお仕舞いです。
効果は2割ほどの期待だそうで、気休めと言えば気休めですが、あまりきつい抗癌剤治療には積極的になれません。

さて、それからというもの、毎日が猫の介護状態です。
薬を飲ませるコツは少し掴んできましたが、強制給餌は難しいです。量もたかがしれています。
問題は、自力でエサが食べられないことです。食べて出すという基本中の基本が出来ないとき、薬と点滴で生き延びさせて、それが果たして猫として生きていると言えるのでありましょうか。

しかしやれることはやった。父親の時でも、これほどのことはしなかった。

100_4724.jpg
とめも介護の覚悟を決めてりりしく佇むのでした(ほんとはみっけ用のぬくぬくや美味しすぎる餌のおこぼれを頂戴できて幸せを感じている)

過保護ハウスの中は今日もぽかぽかです。
夕べは妻が半分入り込んでそのまま寝ていました。



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ 人気ブログランキングへ

twitter 報告・応援はこちら→ #mikke
posted by HK at 14:21| Comment(11) | TrackBack(0) |   猫の話

2009年12月22日

過保護ハウス

neko.gif
みなさまお久しぶりでございます。家改装のブログです。秋に一区切りを迎え、更新は見事にストップしております。
それでもちらほらとお客様ご来訪の手応えを感じていまして、お越しのみなさま、今日もご機嫌よろしゅう、辺境のブログへようこそおいでくださいました。

冬は寒くて工事や改装をしている場合じゃありませんので、このまま春まで何の音沙汰もなしに過ごす予感がしておりましたが、何故か師走の忙しい時期に唐突に更新するのであります。お久しぶりです。

今回は過保護ハウスができるまでの記録です。改装やDIYとしては非常に情けないしょうもない話なのでありますが、ひとつお付き合いのほどをお願い申し上げます(ここで拍子木)

(※ 対訳:しょうもない=つまらない)



我が家には拾ってきた姉妹の猫がおります。茶色くて子犬のようなのがとめ、三毛猫柄のほうがみっけです。
10年前、箱の中でこの二匹が抱き合ってにゃーにゃー泣いているのを見つけてしまい、仕方なく持って帰ってそれ以来仲良く暮らしています。

PICT0830.jpg

2007年に引っ越したときは変化を嫌う猫がストレスを感じるのではないかと心配したものですが、無事新しい家にも慣れてくれて、それどころか性格が黒くて高慢ちきだったみっけがやたら楽しそうに素直に振る舞うようになって驚いたくらいでした。

100_3033.jpg

逆にお調子者でひょうきん子狸だったとめのほうはちょっと人見知りをするようになり、もしかしたら引っ越しを境に二匹の魂が入れ替わったのではないかと本気で思ったりしたものです。

100_2221.jpg

親ばかというかただの馬鹿というか、iMacの中には猫の写真が数千枚、いつの間にこんなに撮ったのだと思うくらいの写真が保存されています。

100_3117.jpg

完全な家猫なので外には出ません。ただし屋上には出ます。
とめは屋上が好きで、いつまでも一緒にビアガーデンをやっているのですが、みっけのほうは少しの間だけ付き合ってさっさと帰ってしまいます。
100_3828.jpg
ベロをしまい忘れてますわよ。

もちろん、寒い冬は近づきもしません。人間も猫も。


新しい家で2年も暮らしているとすっかり馴染んで、新しい遊びを思いついたりします。そのひとつが椅子取りゲームです。
我々人間が座っていた席からちょっと離れたら、その隙を狙って走り寄ってきて席を奪って超絶速度でくつろぎ体勢に入るのです。
100_3167_2.jpg
「うわっ。また席取られた」
主に席を奪われるのは奥様のほうです。最初は笑っていても、だんだん本気で怒り出すほど椅子取りゲームは本気です。大抵はみっけの勝利です。とめはどんくさいのでこのゲームにはなかなか参加できません。
椅子取りゲームは連日開催され、もはやゲームではなく戦争の形相を帯びてきました。

椅子取りゲームの苦手なとめが好きなのはお風呂です。
人間が風呂から出てくると、湯気の立つ風呂場に速攻入ってアロマキャットと化します。しばらく寛いだら、いい匂いをさせながら戻ってきてそして寝ます。
100_4611.jpg
みっけは風呂場には近寄りません。いつもくっついている二匹ですが好きな遊びはそれぞれ異なるんですね。

IMG_0544.jpg
こういう、高いところに昇ってしれ〜っとしてるのはいつもみっけです。体重の重いとめには無理な芸当です。

勝手に「みっけがお姉さん」「とめが妹」と決めています。新しい場所にチャレンジするのも、相方の身体をぺろぺろ舐めて綺麗にしてあげるのも、殴り合いやキックが強いのも常にみっけのほうだからです。

性根が黒いブラックみっけにも少しだけ愛らしいところがあります。おでこを押し当てて寛ぐのが好きなのです。主に飼い主に対して、ぎゅーっとおでこを押し当ててきて目を閉じ、幸せそうな時間をすごします。時には壁やとめにも同じようにおでこを押し当てて寛ぎます。要するにおでこを押し当ててさえいれば安心なのでしょう。
IMG_0645.jpg
こういう姿を見ると、もしかしたら妹はみっけのほうかもしれない、と思ったりもしますが、実のところどうせ同時に生まれてるし、姉も妹もないわいな、というのが結論です。

あ、だらだらと説明調の文章を書いていたらもうこんな時間。
過保護ハウスの話に辿り着く前に今日のところはこれにて御免。。



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ 人気ブログランキングへ
posted by HK at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) |   猫の話

2009年11月22日

また会う日まで

みなさまおはようございます。
さて今日の記事は何を書こうかとはりきって写真を眺めていたら・・・・はっ。もうネタがないではありませんか。
勢いと根性で書き綴ってきた当改装記ですが、ついにリアルタイムの日曜大工記事に追いつき、改装の回想は現実時間と重なってしまいました。

まだまだやらねばならぬ改造工事予定は沢山あります。ありますが、もうだんだん寒くなってきたし、そもそも毎日工事ばかりしてるわけではありませんので、現実時間に追いついてしまった以上、更新がぱたっと止まることは避けられません。
改装記ブログとして、改装と無関係な日常の話題にシフトして続ける気もございませんので、ここはひとつ大きな大きな区切りとして、明確に更新中断を宣言するものであります。

ここまでお付き合いしてくださったみなさま、ランキングサイトへのクリックで応援してくれた心優しいみなさま、ありがとうございました。そしてこのようなヘナチョコ文体へのお付き合い、まことお疲れ様でございました。




とにかく、ここまで続けられたのも読んでくださるみなさまのおかげ、知らぬ間に随分と読者の方も増えました。本当にありがたいことです。感謝感謝でございます。

何かしらの工事を再開してネタができたらまた更新するつもりです。その時にまたお会いできることを楽しみに、それではみなさま、ご〜き〜げ〜ん〜よ〜。

2009年11月22日


いつかまた会えるその時に備え、RSSやブックマークでどこかに置いといていただければ幸いです。
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ 人気ブログランキングへ
posted by HK at 11:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 御挨拶